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結婚記念日の祝い方

結婚記念日は、家族の創立記念日ともいえるのではないでしょうか。

そもそも、結婚記念日とは欧米の習慣です。欧米では、結婚75周年までほぼ1年ごとに結婚記念日に呼び方があります。さらに、パーティーを開いてお祝いすることも多いようです。結婚1周年の紙婚式、3周年の革婚式、5周年の木婚式、7周年の銅婚式、10周年の錫婚式、15周年の水晶婚式、20周年の磁器婚式、25周年の銀婚式、30周年の真珠婚式、40周年のルビー婚式、50周年の金婚式などは代表的な結婚記念日であり、耳にしたこともあるのではないでしょうか。

結婚記念日には、記念にプレゼントを用意したり食事や旅行に出かけたりする場合が多いようです。プレゼントは、1周年の紙婚式ならアルバム、手帳などの紙製品、7周年の銅婚式なら銅製の鍋や茶器、25周年の銀婚式なら銀食器といったように、結婚記念日の呼び方に応じたものだといいでしょう。

しかし、無理に不要なものを呼び方にちなんでいるからと用意しても仕方がありませんので、相手に喜んでもらえるプレゼントを心を込めて用意しましょう。それを考えると、物ではなく、みんなパーティードレスで着飾って豪華なパーティーもいいかもしれません。また、節目節目の結婚記念日に家具や調度品をそろえていくのも素敵だと思います。

結婚記念日の中でも、大きな節目となるのは25周年の銀婚式、50周年の金婚式です。銀婚式や金婚式のお祝いには、子供たちからお祝いのプレゼントをしてみてはいかがでしょうか。

欧米の習慣を取り入れて身内やお世話になった方々を呼んでパーティーを開いて、結婚式のようにウエディングケーキの入刀や祝辞、謝辞を行うと粋かもしれません。また、クーポン券や旅行券をプレゼントしても喜ばれると思います。

カテゴリー:結婚記念日 | 2010年8月 4日 12:07

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