iphone 3GSとの違い
従来のものにはなくてiphone 4独自のサービスもあります。
それがビデオ通話機能の「Facetime」です。
無線LAN経由でテレビ電話が無料でできます。
今現在はiphone 4同士でなければできず、さらに双方が無線LAN環境の場合しかできないという制約があります。
「Facetime」ではスピーカーの横のインカメラを使って行います。
現在ソフトバンクモバイルにおいて、通話無料時間が夜9時から深夜1時まで適用外となっているのでこの時間は「Facetime」と使うと通話料を節約できそうです。
受信感度については、日本国内で使う限りは特に問題がないように思います。
日本国内でソフトバンクモバイルのものを使うのであれば、問題なく使えると思います。
iphone 4にはアップル社が開発を行った高性能チップ「A4」が搭載してあります。
これはiPadでも採用されています。
速度に関しては、iphone 3GSのときと特に違いは感じません。
しかしチップを「A4」にして小型化したことで、本体内にスペースができて従来よりも大きめのバッテリーを搭載できるため電池寿命に関しては若干延びている気がします。
このようにiphone 4では、デザインや液晶画面、カメラや性能などすべてにおいて従来品よりも強化されていることがわかります。
アメリカで起きたアンテナ問題については、日本でソフトバンクのものを使っている限りは気にしなくて大丈夫だと思います。
カテゴリー:iphone4 | 2011年9月 5日 11:25